【旅】アイスランドひとり旅、ひとりじゃない旅。(堀くんが旅に出る理由)/Iceland

(前置き)このサイト、キートス!は、2014年12月14日に、たったひとりの思いつきで始まった場所です。webサイトについての知識や技術は何もないまま、ただ、北欧が気になっていたり、しばしばキュンとしたり、憧れていたりもっと知りたかったりするという「気持ち」ひとつで始めてしまいました。もう間もなく一ヶ月記念(!)を迎えようという所にさしかかってきました。まだまだ気持ち以外にあまりたくさんのものは揃っていないキートス!ではありますが、しかし、すでにたくさんのものを、受け取ってきました。

北欧が好きな方や行ってみたい方、行ったことがある読者の方々はもちろん、アルテック・ジャパンさんフォスレイ・デザインさんなどや北欧文化やプロダクトに携わる方々から、ケンタッキーの「お客様サービス係」の方まで、日々様々な方々とやりとりをさせて頂きながら、すこしずつキートス!が更新されていっています。みなさん、ほんとうに、ありがとうキートス。

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なんて、突然かしこまって、意味深な文面から始まってしまいましたが、何を隠そう今日は、読者の方から、旅の記憶のおすそわけを頂いたのです!

昨日、”「風とマシュマロの国」ってどこにあるの?” と書きましたところ、アイスランド旅行経験のある読者の方から、素敵な"マシュマロ"目撃情報が寄せられました。堀牧人さん、キーートス!

こちらの写真は、アイスランド南西部のヴァトナヨークトル氷河下のルート1という道路から撮影されたそうです。なんでもルート1号線は、アイスランドを一周できる道路で、羊にも頻繁に出会えるとのこと。(昨日から羊が夢に出てきそうなほど羊に会いたくなってしまったほしのには、とっても耳寄りな情報。)

(羊たちはなぜかカメラ目線ですね・・・。人が気になるのかな?)

ちなみに堀さんは、アイスランドをひとりで旅したそうです。

ひとり旅というと、行ってみたいけれど、ちょっとどうかな・・・と思う人も多いのではないでしょうか。

(または、アイスランド旅というと、行ってみたいけれど、ちょっとどうかな・・・の人も、もちろん、いるでしょう。)

そこで、マシュマロついでに「なぜ行こうと思ったのですか?行ったのですか?」と尋ねたところ、こんな答えでした。

 

   「屋久島へ行って自然の美しさに魅せられたのがきかっけ。それと、」

   「小さい頃の勉強机の台に地図があり、端っこにICELANDがあって気になっていたから」

 

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少年にとってなぜだか気になる存在だった端っこの国、アイスランド。たしかに日本でのアイスランド情報は決して多くはなく、そして地図的に端っこ!!!!・・・という点で、日本人にとっては”(心理的に)少し遠くのほうにある国”、なのかもしれません。

それでも堀さんは、「大自然と出会えるはず」と確信して、出かけて行ったのだそう。

そうして、・・・出会ったのですね。堀さんによれば、アイスランドには多くの絶景ポイントがあり、また、治安もよく気候も過ごしやすい国。でも、情報があまりないので、ご自身の経験が、これから行きたいと思っている人の役に立てば良いなと、今回はマシュマロ(羊)だけでなく、ほかにもアイスランドの素敵な写真を見せてくださいました。

最後に私は「なにか一言ください!」という世界一ざっくりな質問をしてみたのですが、さすが風の国を旅した堀さん。風のごとくさらりと爽やかに、言葉を返して下さいました。

 

  「一人旅は一人ではない、ですかね。現地で色んな人に助けてもらい無事に冒険できました。助けがなければ、楽しむことはできませんでした」

 

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これからも、”旅する青年・堀くん”の旅路が素敵な出会いに満ちたものであるよう、ほしの&とげ丸一同、心から祈っております。今回は、素敵な旅をお裾分けいただき、ありがとうございました。

P.S.「もっとこういうことが知りたい!」ということや、今回の旅記事の感想などがございましたら、ぜひ、ニュースのコメント欄やTwitterFacebookページコンタクト欄などから、お知らせいただければ幸いです。今後の参考にいたします。(ほしの)

ブルーラグーンという世界最大の露天風呂。 首都レイキャビークとKEF空港の間にあります。 みんな水着で入り、顔に泥を塗ったりして楽しむ、とてもラグジュアリーな雰囲気のところ。広いためハイキングコースがあり、鳥が泳いでいました。

アイスランドを代表するパフィンという鳥。アイスランドの街のお土産やさんには、必ずぬいぐるみがあります。(解説・撮影:堀牧人さん)