【音楽】クリスマスを待ちながら・・・聞きたいフィン・ミュージック♪ 

あと何回か寝るとクリスマス。フィンランドのサンタクロース&トナカイさんたちは大忙しのことでしょうね。

さて、そんな今の季節こそ、サンタの国フィンランドの音楽に耳を傾けてみませんか?

紹介するのはヘルシンキの6人組アカペラ・グループ "Rajaton"のクリスマスアルバム”Jouluyö”。澄みきったフィンランドの夜の空気を思わせるような幻想的な曲から、フィンランド語のかわいらしい語感に似合うリズミカルな一曲まで、バラエティに富んだ構成です。中でも7曲目の「Kirje Joulupukille」(”サンタクロースへの手紙”の意)は、だんろの前に手をかざしながら、サンタさんがやってくる夜をわくわくと待っている子どもごころを思わせます。

跳ねるリズムはだんろでパチパチと燃える木の音のよう。心がほかほかとあったまってきますよ。

iTunesでは全曲視聴も可能です。眠りにつくまえのひととき、ぜひ耳を澄ませて聞いてみてね。(ほしの)

Kirje Joulupukille
Boundless Records